最近ストレスがたまってる、と感じたとき、心も体もリラックスして安眠したいと思っても、逆に眠れない人が増えているといいます。
脳を休ませるためにもリラックス安眠はとても大切です。
リラックス安眠を得るためには、枕選びにも気を使いたいですね。
合わない枕は、肩こりの原因にもなりますから。
頭を乗せたときどうも枕がしっくりこなくて寝付かれない、目覚めが悪い、なかなか寝付けないという人は、枕を見直してみてはどうでしょうか。
リラックスして安眠できる枕の条件には、枕の高さ、硬さや肌ざわりのよさ、吸湿性、放熱性、弾力性、清潔性などがありますが、仰向けに寝るか横向きに寝るかで高さも変わります。
適当な高さとは、頭をやさしく気持ち良く支えてくれるだけの高さです。頭を枕にのせたときの仰角が15度、高さは4〜8cmが適当だといわれています。
硬さや肌ざわりは、ひとによって好みがありますので、お気に入りの素材の枕をみつけましょう。柔らかすぎても硬すぎても安眠の妨げになりますので、実際に頭をのせてみて、リラックスして安眠できそうかどうかを確かめるといいと思います。
使い慣れた枕でも、臭いやダニの付着など、不潔な枕はリラックス安眠の妨げになります。枕カバーをこまめに洗濯したり、枕をときどき日光浴させたりして、清潔な枕でリラックス安眠を確保してください。
リラックス基礎代謝アップ
